食事で悩んだら見て欲しいダイエット食品(セブンイレブン)

2021/07/11

皆さんこんにちは!BulkyLabのYukiです!

ボディメイクでは栄養の摂取が非常に重要です。

しかし、「何を食べたら良いのかわからない」「タンパク質を摂取しようと思ったら脂質の多い食品だった」など食事で悩まれた経験はありませんか?

当記事ではどこのコンビニでも売っているような【高タンパクな食品】を紹介していきます。

過去にもコンビニで買えるボディメイク向けの食品を紹介していますので、まだみていない方はぜひチェックしてください!

【タンパク質が豊富なコンビニ食品】

サラダチキン

糖質0gのサラダチキン(ハーブ) 110g

熱量:117kcal、たんぱく質:26.0g、脂質:1.3g、炭水化物:0.0g(糖質:0.0g、食物繊維:0.0g)、食塩相当量:1.9g
タンパク質26g、脂質1.3gとボディメイクにぴったりな食品。
コンビニ食品の中で高タンパク低脂質の食品と言えば「サラダチキン」
味もプレーン、ハーブ、スモークなどバリエーション豊富で飽きずに食べられるのもサラダチキンの良さですね。

7プレミアム   砂肝スモーク

熱量:88kcal、たんぱく質:16.5g、脂質:1.7g、炭水化物:1.8g(糖質:1.4g、食物繊維:0.4g)、食塩相当量:1.5g

タンパク質16.5g、脂質1.7gと実はダイエット向けな砂肝。

コリコリした触感で食べやすい食品。味もブラックペッパーやガーリックなどご飯のおかずとしても優秀です。

焼き鳥を召し上がる場合は低脂質な砂肝を選びましょう!

7プレミアム いか炙り焼

熱量:82kcal、たんぱく質:15.1g、脂質:0.5g、炭水化物:4.2g(糖質:4.2g、食物繊維:0.0g)、食塩相当量:1.3g

タンパク質15.1g、脂質が0.5gでイカを含めた魚介類は低脂質でダイエットに非常に向いている食品。

貝類やタコ・イカなど近海の魚介類には『タウリン』というアミノ酸が豊富です。

タウリンは体内でのグリコーゲンの合成を促進してくれるので疲労回復効果を期待できます!

7プレミアム たこぶつ

熱量:53kcal、たんぱく質:11.5g、脂質:0.2g、炭水化物:1.3g(糖質:1.2g、食物繊維:0.1g)、食塩相当量:1.8g

タンパク質11.5g、脂質0.2gとイカに引き続き高タンパク質・低脂質な食品!

もちろんそのまま食べても美味しく召し上がれますが、酢とキュウリで和えたりすると

美味しくボディメイクできること間違いなし!

7プレミアム ちくわ

熱量:148kcal、たんぱく質:14.0g、脂質:2.2g、炭水化物:18.3g、食塩相当量:2.9g

タンパク質14g、脂質2.2g白身魚を原材料としているので低脂質に抑えられています。

素朴な見た目でありますが、栄養成分でいうとプロテインバーに匹敵するような食品です。

「日本が生んだプロテインバー」といっても過言ではないでしょう。

オイコス

OIKOS 高タンパク質 プレーン・加糖
熱量:92kcal、たんぱく質:10.1g、脂質:0g、炭水化物:12.3g

タンパク質10.1g、脂質0g。乳製品は脂質の摂取も多くなりがちですが、オイコスなら低脂質で召し上がれます。

朝食や間食などでも食べやすい内容量なので小腹が空いた時に丁度良いサイズ感です。

不足しがちなカルシウムも摂取できる点でも健康面でも良い食品です!

https://amzn.to/3yJPEcj

MILK PROTEIN脂肪0

SAVAS MILK PROTEIN 脂肪0 すっきりフルーティー

熱量:99kcal、たんぱく質:15.0g、脂質:0g、炭水化物:10.0g

タンパク質15g脂質が0g、コストパフォーマンスも優秀なプロテイン。

「出先などでバランスの食事が摂取できない…。」という場合でもコンビニで買ってタンパク質を手軽に摂取ですね!

ちなみにトレーニングをしていない日でも筋肉の合成は行われているので、マクロの範囲内であれば毎日飲んでも問題ありません。

7プレミアムほっけの塩焼

熱量:155kcal、たんぱく質:18.0g、脂質:8.9g、炭水化物:0.6g(糖質:0.6g、食物繊維:0.0g)、食塩相当量:1.1g

タンパク質18g、脂質が8.9gと脂質が少なくダイエットに良い食品です。

また魚の油にはDHCやEPAなども豊富で、特にEPAは筋合成のシグナル伝達(インスリン、GIGF-1、テストステロン等)を活性化するので筋肉をつけるにはもってこいです!

炭火焼き鳥串もも塩

熱量:70kcal、たんぱく質:10.0g、脂質:3.2g、炭水化物:0.3g(糖質:0.2g、食物繊維:0.1g)、食塩相当量:0.8g

タンパク質が10g、脂質が3,2gと実は低脂質な焼き鳥。鶏肉にはイミダペプチドという栄養素が豊富に含まれており疲労回復効果も期待できます。

タレではなく塩を選んであげることで余計な糖質の摂取も抑えられヘルシーです!

しかし、ついつい食べ過ぎてしまうと栄養過多の原因となってしまうので1食2本ほどが良いでしょう。

7プレミアム北海道産 大豆小粒納豆3P

熱量:94kcal、たんぱく質:8.1g、脂質:4.7g、炭水化物:6.6g(糖質:3.1g、食物繊維:3.5g)、食塩相当量:0.6g

1食あたりタンパク質8.1g、脂質4.7g。日本人に好まれてきた発酵食品である納豆。

発酵食品は腸内環境を整えて【便秘改善】や【免疫力向上】が期待できます。

脂質も少し含まれているので、全体の摂取カロリーのバランスを見ながら召し上がってみてください!
大豆は植物性のタンパク質源として優秀ですが、納豆も豆腐も意外に脂質が多いのでくれぐれも食べ過ぎには注意。

7プレミアム     蒸しサラダ豆

熱量:95kcal、たんぱく質:7.7g、脂質:2.3g、炭水化物:14.5g(糖質:7.5g、食物繊維:7.0g)、食塩相当量:0.4g

タンパク質7,7g脂質2,3g、さらに食物繊維が7gもあり不足しがちな食物繊維を補える豆製品。

ついついタンパク質を摂取する際に肉製品に偏ってしまいますが、野菜に多いビタミンやミネラルも補うことが出来ます。

7プレミアム 味付き半熟ゆでたまご1個入り

熱量:65kcal、たんぱく質:5.8g、脂質:4.3g、炭水化物:0.7g(糖質:0.6g、食物繊維:0.1g)、食塩相当量:0.6g

タンパク質が5.8g脂質が4.3gとタンパク質も豊富ですが脂質も少し含まれています。

食べやすく美味しいという点で卵が好きな方も多いですが、卵を食べ過ぎると脂質の摂取量も過多になってしまうので1日2つほどにしましょう。
(卵の脂質はほとんどが黄身に含まれているので、卵白だけならOK!スクランブルエッグでも卵白多めにするなどの工夫もGOOD)

しかしながら、栄養豊富でビタミンやミネラルも摂取でき体の調子を整えてくれるのでタンパク質も摂取できるオススメな食品です。

まとめ

コンビニでおすすめなタンパク質が多い食品はいかがだったでしょうか。

「高タンパク低脂質でダイエットに良い食品!」と覚えたら、外食時やスーパーのお惣菜で済ます際にも自分で良い食品が選ぶことができます。

ちょっと小腹が空いて…。という時でもタンパク質が多い食品は腹持ちも良いので空腹に悩まずにダイエットを続けることができます!

特に筋トレをされている方はタンパク質の摂取は非常に重量なのでしっかり摂取していきましょう。