皆さんこんにちは!
代々木上原のパーソナルジム『Bulky Lab (バルキーラボ)』トレーナーのMasashiです。
突然ですが、
「ダイエット=食べるのを我慢すること」
そう思ってはいませんか?
確かに、ある程度の食事制限は必要ですが、極端に我慢し過ぎるとダイエットは続かないですよね。
実は、私自身
「体重:115kg → 70㎏(-45kg)」
のダイエットを経験しています。(※以下画像参照)

「ここまで痩せるのにかなり食事を我慢したのでは?」
と思う方もいるかもしれませんが、実はそこまで我慢していません。
食べることが大好きな私は、
「カロリー密度の低いものを多く食べる」
ことを意識して、ストレス少なくダイエットを成功させることができました。
【カロリー密度とは】:
「食品の量に対するカロリー量を示す指標」
カロリー密度が低い食品の中でも、私が特に活用していたのは「フルーツ」です!
今回は、
・フルーツがダイエットにおすすめな理由
・実際に私が活用しているフルーツ3選
を解説・紹介します。
食べることが我慢できないダイエッターは一参考にしてみてください!
今回の記事はこんな人におすすめ!
・ダイエット中食べるのを我慢できない方
・ストレス少なくダイエットしたい方
・「ダイエット=我慢」と思ってる方
目次
フルーツがダイエットにおすすめ理由
たくさん食べられる

ダイエットの大原則は、
「摂取カロリー<消費カロリー」
となるように、カロリー収支を調整することです。
(※摂取カロリー計算はコチラから)
とはいえ、食べる量を減らしてカロリーを抑えることがキツイ方も多いですよね。
そこで「フルーツ」の出番です!
フルーツは先に紹介した通りカロリー密度が低く、同じ「量」でも「カロリー」を低く抑えることができます。
例)【以下、100g当たりのカロリー比較¹⁾】
・ブルーベリー:48kcal
・白米 :156kcal
私自身、ダイエット中でも「お腹いっぱい食べたい」という気持ちが強かったため、
フルーツを取り入れることで満足感を保ったままカロリーを抑えることができました。
不足しがちな栄養を補いやすい

もう一つ重要なのが、栄養面です。
ダイエット中は通常よりも食事量が減り、
・ビタミン
・ミネラル
・食物繊維
といった栄養素が不足しやすくなります。
フルーツには、上記の栄養素が豊富に含まれているので、ダイエット中は特に意識的に取り入れるとベターです。
また、厚生労働省²⁾では健康づくりの観点から
「フルーツを1日200g程度摂取すること」
を推奨しています。
これは、フルーツが単なる嗜好品ではなく、「健康維持・体調管理」に役立つ食品として位置づけられている証拠でもあります。
ダイエット中でもフルーツを適量取り入れることで、
「健康的・継続的なダイエット」
を実現しやすくなります!
実際に私が活用してるフルーツ3選
私は、
・そのまま食べれる
・低価格
といった点で、よくOKストアの冷凍フルーツを活用しています。
ここからは、その中でも個人的に特におすすめな3つを紹介します!
ブルーベリー

カロリー:48kcal(100g当たり)³⁾
食物繊維・ポリフェノールをお手軽に摂取できます。
無脂肪ヨーグルトと合わせて食べることで、満足感が高まりますよ!
パインアップル

カロリー:54kcal(100g当たり)⁴⁾
酸味も欲しいときに、バリエーションの1つとして取り入れています。
タンパク質の消化吸収を助けてくれる「ブロメライン」が含まれているので、高タンパクな食事をしているトレーニーと相性が良いです!
マンゴー

カロリー:68kcal(100g当たり)⁵⁾
甘味が強く、少量でも満足感が高いフルーツです。
甘味が強いため、砂糖を使ったお菓子の代替としてもおすすめですよ!
まとめ
ダイエットは、空腹との勝負というイメージがあるかもしれませんが、今回のような工夫次第で、しっかり食べながら痩せることも可能です。
特にフルーツは低カロリーなものが多く、カロリー管理が重要なダイエットとの相性が良いです。
私自身、115㎏から70㎏まで痩せる過程で、フルーツにはかなり助けられました。
私の実体験としても、フルーツは
「食べることが大好きなダイエッター」と相性が良い食品だと思うので、皆さんのダイエットの一参考にしてください!
また、今回のフルーツを取り入れた食事法は、栄養バランスの取れたベースの食事があった上で成り立ちます。
実際にどのように普段の食事と組み合わせれば良いのか分からないという方は、ぜひBulky Labの「無料カウンセリング」へお越しください。
・参考
1),3),4),5)日本食品標準成分表2020年版(八訂):文部科学省
2)厚生労働省 健康日本21アクション支援
この記事のライター
Masashi(細川 雅至)
高校時代は放送部、大学生の時には体重が115kgに突入するなど運動とはほど遠い生活を送る。
そんな折に筋トレと出会い、身体はもちろんのこと、比喩表現抜きに人生が変えることに成功。
【大会実績】
・2023年北区オープンメンズフィジーク176cm超級3位
【保有資格】
・全米医学アカデミーコレクティブエクササイズスペシャリスト(NASM-CES)
・SMART CUFFs認定トレーナー






