皆さんこんにちは!
代々木上原のパーソナルジム『Bulky Lab (バルキーラボ)』トレーナーのMasashiです。
突然ですが皆さん「ダイエット中はチョコNG」と思っていませんか?
そう考えて、チョコなどのおやつを敬遠するダイエッターは多いと思います。
しかし、ダイエットの本質として最も重要なことは「何を食べるか」ではなく「しっかり自分の食事管理をできているか」です。
私自身、ボディビルの大会に向けた減量中でも、おやつを完全に控えることはしません!
なぜなら、制限の多いダイエットは継続が難しいからです。
今回は、そんな私が実践している「食事管理の考え方」を解説します。
また、最近私が個人的にハマっている、ダイエット中でも取り入れやすいおやつ「チョコレア(いちご味)」も合わせて紹介するので、一参考にしてください!
目次
ダイエット中のおやつはNG?

結論、ダイエットの大原則
「摂取カロリー<消費カロリー」
のマイナスのカロリー収支が守れていれば、おやつもNGではありません。
おやつに限らず、このカロリー収支が整っていれば基本的に食べてはいけないものはないです。
私自身、自分の1日の摂取カロリーの範囲内で適度におやつを取り入れることで、ストレスフリーなダイエット生活を送っています!
(摂取カロリー計算はコチラ)
ダイエットが上手くいかない場合は、「カロリーが過剰になってる」など、曖昧なカロリー管理が原因なことが多いです。
おやつ自体はダイエットの敵ではありません。
むしろ、おやつも適度に取り入れることで、ストレスフリーなダイエットをサポートしてくれますよ!
おやつを選ぶポイント

カロリーの範囲内であれば、基本的に何を食べても問題ないとしましたが、おやつの種類によってはカロリー管理を難しくするものもあります。
なので、私はダイエット中のおやつ選びは以下のことを意識しています。
①脂質量
脂質は、1g当たり9kcalと、栄養素の中でも特に高カロリーです。
そのため、脂質の多いおやつはカロリー過多の原因となりやすいです。
タンパク質や糖質などの他に身体に必要な栄養素をバランス良く確保するためにも、低脂質なものを意識的に選ぶと良いでしょう!
②満足感
同じおやつでも“少量で高カロリーなもの”を選ぶと、物足りなさから過食に走る可能性もあります。
それを避けるためにも、私自身食べた感の強いものを選ぶように意識しています。
具体的には、
・咀嚼回数が多くなるもの
・量に対してカロリーが低いもの
などを基準におやつを選ぶことが多いです!
チョコレアの魅力

ここでは、私が実際に選んでいるおやつの具体例として、最近ハマっている「チョコレア(いちご味)」を紹介しますので、一参考としてください!
チョコレアとは、UHA味覚糖が手がける「チョコグミ」です。
次からは、チョコレアの魅力を紹介します!
比較的低カロリー
私がチョコレアに惹かれた最大の理由は、チョコにしてはカロリーが抑えられている点です。
以下、「チョコレア」と「普通のチョコ」のカロリー比較になります。
(※いずれも40gとします。)
| チョコレア | |
| カロリー | 140kcal |
| 普通のチョコ¹⁾ | |
| カロリー | 220kcal |
なんと、普通のチョコの約半分ほどのカロリーに抑えられています!
カロリー管理が重要なダイエットにおいて、夢のようなチョコといえるでしょう!
まるで生チョコのような味わい
皆さんが最も気になるのは味だと思います。
チョコレアは、カロリーだけでなく味も抜かりありません!
公式では「まるで生チョコ食感」との触れ込みですが、その通り生チョコ感満載で、チョコ好きも納得の味わいだと思います。
個人的にグミ感が強いのではないかと懸念がありましたが、「食感・味」含めてその感じはありませんでした。
また、いちごのフルーティさもあり、甘すぎない後味も魅力ですよ!
トレーナーおすすめの取り入れ方

ここでは、現役トレーナーである私おすすめの「チョコレア」の取り入れ方を紹介します。
チョコレアは、その生チョコのような味わいから、コーヒーとの相性もバッチリです!
なので、よく私は“トレーニング前のコーヒータイム”にチョコレアを食べています。
詳しくはコチラのブログで解説していますが、コーヒーには覚醒作用があり、トレーニングパフォーマンス向上を期待できます。
なので、トレーニングパフォーマンス向上&ダイエット中のご褒美も兼ねて、よく「コーヒー+チョコレア」の組み合わせを最近のトレーニング前ルーティンに取り入れています。
美味しいチョコとコーヒーで、気持ちをトレーニングモードに切り替えていきましょう!
まとめ
ダイエット中のおやつはNGなイメージがあるかもしれませんが、適度かつカロリー過多にならなければ、取り入れても基本的に問題ありません。
特に「チョコレア」のように低カロリーなものであれば、ダイエット中でも安心して食べやすいです。
ダイエット中は食品に神経質になりがちですが、たまにはこのようなご褒美を取り入れることが、継続的なダイエットに繋がることもあります。
ストレスフリーなダイエットのためにも、今回紹介した「チョコレア」も一つのご参考にしてみてください!
とはいえ、自分一人ではダイエットを継続する自信がない方も多いと思います。
そんな方は、ぜひ我々Bulky Labの「無料カウンセリング」にお越しください。
自立してダイエット、体作りができるよう、サポートさせていただきます!
・参考
1)日本食品標準成分表(八訂)
この記事のライター
Masashi(細川 雅至)
高校時代は放送部、大学生の時には体重が115kgに突入するなど運動とはほど遠い生活を送る。
そんな折に筋トレと出会い、身体はもちろんのこと、比喩表現抜きに人生が変えることに成功。
【大会実績】
・2023年北区オープンメンズフィジーク176cm超級3位
【保有資格】
・全米医学アカデミーコレクティブエクササイズスペシャリスト(NASM-CES)
・SMART CUFFs認定トレーナー






