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【ダイエット中もスタバ新作を楽しもう!】「スタバ桜の新作」を賢く楽しむ方法を現役トレーナーが解説

皆さんこんにちは! 代々木上原のパーソナルジム『Bulky Lab (バルキーラボ)』トレーナーのMasash...

皆さんこんにちは!

代々木上原のパーソナルジム『Bulky Lab (バルキーラボ)』トレーナーのMasashiです。

春が近づき、少しづつ暖かくなってきましたね。

このシーズンにSNSを見ると、スタバ春の新作メニューの話題が多く見られます。

「ダイエット中の自分にスタバの新作なんて無縁…。」

そう諦めるのはまだ早いです。

なぜなら、トレーナー目線でもダイエッターにおすすめできる「スタバ新作フード・ドリンクメニュー」を見つけたからです!

今回はダイエット中の方にもおすすめな、
「スタバ春の桜メニューセット」
を、おすすめポイントとともに紹介します。

これでダイエット中の皆さんも、今年のスタバのトレンドを押さえることができますよ!

おすすめスタバ春の新作メニュー

私がおすすめする「スタバ春メニューセット」は上記画像の、
・ローストチキン&エッグ サラダラップ
・桜咲くよ 白桃ソーダ
です!

クレープ生地にチキンと野菜たっぷりのサラダラップは、食べ応えバッチリです。

白桃ソーダはさっぱりとした味わいで、華やかな香りが鼻を抜けます。

下に沈んでる「白桃ジュレ」の食感も面白いですよ!

ダイエットにおすすめな理由

低カロリー

ダイエットにおいて、最も重要な原則は、
「摂取カロリー<消費カロリー」
となるように、カロリー収支を調整することです。

つまり、カロリーが低い食品ほど、このカロリー収支で調整がしやすくなります。
(自分の摂取カロリーを知りたい方はコチラ

今回紹介したスタバセットのカロリーと栄養成分は以下のようになります。

カロリータンパク質脂質炭水化物
344kcal16.5g13.9g36.5g

一般的なランチは、定食や丼物、パスタなどで600〜800kcal前後になることが少なくありません。

それと比べると、今回のスタバセットはおよそ半分程度のカロリーです!

なので、ダイエット中の外食ランチとしては、比較的気軽に食べられると思います。

タンパク質豊富

タンパク質は、筋肉を作って代謝を上げていくうえでも必要な栄養素です。

しかし、現代人は普段の食生活でタンパク質が不足しがちです。

特にダイエット中に代謝が落ちることは「ダイエット停滞」に繋がる可能性もあるので、特にタンパク質確保を意識したいところですね!

今回のスタバランチセットは、タンパク質を「16.5g」と、豊富に含んでいます。

厚生労働省のガイドラインでは、成人の1日のタンパク質必要量は男女でそれぞれ「65g、50g」とされています¹⁾。

男性の場合、このスタバメニューで1日の約1/4のタンパク質を確保できる計算になります。

普段タンパク質を意識できていなかった方には、特におすすめですよ!

尚、厳密なタンパク質必要量は人それぞれなので、自分に合ったタンパク質量を知りたい方はコチラをご参照ください。

新作メニューを食べる際の注意点

ダイエットにおすすめとは言いましたが、それは
「摂取カロリー<消費カロリー」
の原則が守れている場合の話です。

今回紹介したスタバメニューがいかに低カロリーとはいえ、1日の摂取カロリーに余裕がない場合はおすすめしません。

あくまでも“ダイエット中でも取り入れやすい”ということで紹介しました。

なので、今回紹介したメニューを取り入れる際は「今の自分の食事摂取状況」を把握することが重要です。

そのためにも、以下のブログを参考に、ご自身の「1日の摂取カロリー」「栄養バランス」を計算した上で、食事を記録する習慣を付けましょう!

健康的にダイエットしよう!マクロ食事管理法を紹介 – 代々木上原のパーソナルジム『Bulky Lab -バルキーラボ』

これを把握していれば、
「これを食べよう」
「これ以上食べるのは控えよう」
など、的確な判断ができるようになりますよ。

まとめ

以上が、ダイエット中でも取り入れやすい「スタバ春の新作」の紹介でした。

しかし、この商品を食べたからといって痩せるわけではありません。

あくまでも、ダイエット中に取り入れやすいということで紹介しました。

食事管理がしっかりできているのであれば、ドーナツやフラペチーノなど、比較的ジャンキーなメニューを取り入れても問題ありません。

重要なことは、
「摂取カロリー<消費カロリー」
という原則を守ること。

その原則さえ押さえていれば、ダイエット中でも“楽しみ”を上手に取り入れることは十分可能です!

とはいえ、
「楽しみを取り入れる上で、どのように食事の調整すればよいかわからない」
そんな方がほとんどだと思います。

そんな方は、ぜひ一度Bulky Labの「無料カウンセリング」へお越しください!

科学的根拠をもとに、食事の楽しみを忘れない、サスティナブルな食事指導をさせていただきます。

・参考
1)日本人の食事摂取基準(2025年度版)

この記事のライター

Masashi(細川 雅至)
高校時代は放送部、大学生の時には体重が115kgに突入するなど運動とはほど遠い生活を送る。
そんな折に筋トレと出会い、身体はもちろんのこと、比喩表現抜きに人生が変えることに成功。

【大会実績】
・2023年北区オープンメンズフィジーク176cm超級3位
【保有資格】
・全米医学アカデミーコレクティブエクササイズスペシャリスト(NASM-CES)
・SMART CUFFs認定トレーナー

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