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【筋肉を早く大きくしたい方必見!】筋トレだけでは不十分?「栄養×回復」による筋肥大の近道をトレーナーが解説

皆さんこんにちは! 代々木上原のパーソナルジム『Bulky Lab (バルキーラボ)』トレーナーのMasash...

皆さんこんにちは!

代々木上原のパーソナルジム『Bulky Lab (バルキーラボ)』トレーナーのMasashiです。

「筋肉を早く大きくしたい」
そう強く願うトレーニーは少なくないと思います。

しかし、
「とにかく追い込んでるのに大きくならない」
「高頻度でトレーニングしてるのに変化が遅い」
そんな悩みを持つ方もいるのではないでしょうか?

もしかすると、それはやりすぎなのかもしれません。

トレーニングはあくまでも刺激で、実際に筋肉が大きくなるのは“身体を休めて回復しているとき”です。

つまり「筋肉をいかに早く回復させられるか」に筋肉の成長スピードが左右されるということです!

では、筋肉をできるだけ早く回復させるにはどうすれば良いのか?

今回の記事では、筋肉を効率的に回復させる=「筋肥大」のために必要なことを解説します。

皆さんも実践できるように解説しているので、ぜひ最後まで読んでください!

なぜ回復が重要なのか?

筋トレをすると、筋肉には微細な損傷が起こります。

このダメージを修復する過程で、筋肉は「以前より強く・大きくなろう」と適応します。
これがいわゆる筋肥大です。

つまり、

トレーニング=筋肉を壊す工程
回復=筋肉を強くする工程

という関係です。

どれだけハードに追い込んでも、回復が追いつかなければ筋肉の成長は難しいです。

それどころか、疲労が抜けないままトレーニングを続けることで、

・パフォーマンス低下
・ケガのリスク増加

といったマイナスの影響も出る可能性があります。

筋肉を早く成長させたいなら、
「いかに効率よく回復させ、どれだけトレーニング頻度を高められるか。」
ここが最大のポイントになります。

筋肥大を早めるために必要なこと

オーバーカロリーの状況を作る

筋肉を増やすためには、
「摂取カロリー>消費カロリー」
となるように、ややオーバーカロリーの状態を作る必要があります。

逆に身体はエネルギーが不足している状態では、

・筋肉を増やす
・回復を早める

といった“余分なこと”はしてくれません。

筋肥大は、基本的に「余力」があるときに起こる反応です。

とはいえ、やみくもに食べれば良いわけではありません。

重要なのは「適切なカロリー設定」です。

具体的なカロリー計算の方法については、コチラの記事で詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください!

このブログで「消費カロリーを計算」のトピックまで計算したら、算出した数値に「500kcal」ほど上乗せすると、適度にオーバーカロリーになると思います。
(※個人差があるため適宜要調整)

栄養バランス良く食べる

カロリーを多く確保するだけでは、効率的な筋肥大は難しいです。

そのカロリーの内容、タンパク質などの“三大栄養素”をバランス良く確保することも重要です!

三大栄養素それぞれの主な役割は以下の通りです。

タンパク質:筋肉の材料
糖質:トレーニングのエネルギー源
脂質:ホルモン分泌や身体機能の維持

「筋肉=タンパク質」のイメージが強く、とりあえずタンパク質だけ意識していればOKという考えの方も少なくないと思います。

しかし、“トレーニングパフォーマンスを向上させる「糖質」”“体調を整えて健康的・継続的にトレーニングをするうえで必要な「脂質」”も筋肥大効果を高めるために必要です!

それぞれの栄養素をどれほど摂取すればよいのか、詳しくはコチラのブログで解説しているので、ご参照ください。

睡眠をしっかり取る

睡眠も筋肉の回復において重要な役割を果たします。

ぐっすりと眠っている間に「タンパク同化ホルモン」が分泌され、筋組織の修復を手助けしてくれるからです。

逆に睡眠が不足すると、慢性的な筋肉の炎症を助長し、回復を遅らせてしまう可能性があります。

厚生労働省によると、「成人は6時間以上を目安に睡眠時間を確保する」¹⁾ことが推奨されているので、これを目安に睡眠時間を確保してみてください!

とはいえ、睡眠時間自体を確保するのが難しい方も多いと思います。

そういった方は、コチラのブログを参考に「睡眠の質」を高めることで、筋肉の回復を促進しましょう!

筋トレの適度な頻度はどれくらい?

特にトレーニング始めたての方は、具体的にどのくらいの頻度でトレーニングをするのが適切かわからないと思います。

筋肥大を目的とする場合、一般的なトレーニング頻度の目安は以下の通りです。

初心者:週2〜3回(全身法)
中級者:週3〜4回
上級者:週4〜6回(部位分割)

徐々に上級者のように、トレーニング頻度を上げていけると良いですが、これはあくまで指標です。

もし、
・筋肉痛が残っている
・使用重量が落ちている
・挙上回数が落ちている
・体調が悪い
これらに当てはまる場合は、同じ場所のトレーニングは避けた方がベターです。

自分の身体と相談しながら、無理のない範囲でトレーニングをすることが重要ですよ!

まとめ

筋肉を早く大きくすることに大切なのは「とにかく追い込むこと」ではありません。

重要なのは、適切に筋肉を回復させるです。

筋肥大は、
「刺激×栄養×回復」
この3つが揃って初めて最大化されます。

トレーニングで筋肉に刺激を与え、バランスの良い食事を摂ったうえで体を休めて、効率的に筋肉の成長を促していきましょう!

もし、

「頑張っているのにあまり大きくならない」
「食事量を増やしているのに変化が乏しい」
「トレーニング頻度の設定が正しいのか不安」

このようなお悩みがあれば、一度やり方を見直してみるタイミングかもしれません。

我々Bulky Labでは、お客様に合ったトレーニング・食事プランを提案しています。

筋肉の成長に頭打ちを感じている方は、ぜひ一度「無料カウンセリング」へお越しください。

・参考
1)健康づくりのための睡眠ガイド 2023 

この記事のライター

Masashi(細川 雅至)
高校時代は放送部、大学生の時には体重が115kgに突入するなど運動とはほど遠い生活を送る。
そんな折に筋トレと出会い、身体はもちろんのこと、比喩表現抜きに人生が変えることに成功。

【大会実績】
・2023年北区オープンメンズフィジーク176cm超級3位
【保有資格】
・全米医学アカデミーコレクティブエクササイズスペシャリスト(NASM-CES)
・SMART CUFFs認定トレーナー

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