皆さんこんにちは!
代々木上原のパーソナルジム『Bulky Lab (バルキーラボ)』トレーナーのMasashiです。
ダイエットや筋トレをしていると、
「ビールが好きだけど、減量中は控えたほうがいいのかな?」
と悩む方も多いのではないでしょうか。
ダイエットでは「好きなものをすべて禁止する」のではなく、無理なく続けられる方法を選ぶことも大切です。
お酒も摂取量や食事全体を適切に管理できていれば、必ずしもダイエット中に完全NGというわけではありません。
一方でアルコールには、以下ブログでも解説している通り、トレーニングやダイエットへの影響を考えると気になる点もあります。
私自身ビールなどお酒は好きですが、日々筋トレしてる身としては、アルコールとの付き合い方は考えものです。
そこで、私はビールの代替品としてアサヒの「ドライ ゼロ」をよく活用しています!
今回は、そんな「ドライ ゼロ」の魅力を解説します。
目次
ドライ ゼロとは?

「ドライ ゼロ」は、アルコール分0%のノンアルコール・ビールテイスト飲料です。
アサヒビール公式サイトでは、「最もビールに近い味」を目指して開発された商品として紹介されており、ビールらしい爽快感やキレのある味わいを楽しめるのが特徴です!
そして、ダイエット中の方にとって嬉しい最大のポイントが、カロリーゼロであることでしょう。
次からは、そんな「ドライ ゼロ」の具体的な魅力を、トレーナー目線で語っていきます!
ドライ ゼロがおすすめな理由
カロリーを気にしなくて良い

大前提として、ダイエットで最も重要なことは「摂取カロリー<消費カロリー」となるように、カロリー収支を調整することです。
普通のビールは、アルコールの他に「糖質(1g当たり4kcal)」が含まれており、食事と合わせて飲むと、その分摂取カロリーとして加算されます。
「ドライ ゼロ」は、ゼロカロリー飲料なので、摂取カロリーが増える心配が少なくなるのがダイエットにおける最大のメリットだと思います。
ダイエットで禁酒している方は、罪悪感なく、ビール気分を楽しむことができるでしょう!
筋肉への悪影響を避けられる

お酒を飲むと、体のエネルギーはアルコールを分解するために優先的に使われます。
そうなると、筋肉を作るためのエネルギーが減少し、筋肉を成長させるための効率が落ちる可能性があります。
筋トレを頑張るトレーニーには、耳の痛い情報ではないでしょうか。
そこで、アルコールを含まない「ドライ ゼロ」に置き換えられると、筋肉の成長効率を損なわずに、ビール欲を満たしやすくなります!
ちなみに、アルコールは筋トレの効果を完全に打ち消すというわけではなく、あくまで筋肉の成長効率が落ちるというイメージです。
「アルコール摂取したから、今日のトレーニングは無意味になった!」
ということはないので、神経質になり過ぎないようにも注意しましょう。
ビールの再現度が高い

ノンアルコール飲料というと、
「ビールとは全然違う味なのでは?」
と思う方もいるかもしれません。
しかし先に紹介した通り、ドライ ゼロはアサヒビールが「最もビールに近い味」を目指して開発しており、公式にも「ドライなノドごし」「クリーミーな泡」「キレ」など、ビールらしい味わいを特徴として挙げています。
個人的にもドライ ゼロは、数あるノンアルコールビールの中で、特にビール感が強いと感じます!
ビール好きの方は、普段の晩酌をドライ ゼロに置き換えることで、ストレス少なくダイエット・トレーニングライフを過ごせると思いますよ!
どうしてもアルコールが欲しい方へ

ここまでドライゼロの魅力を紹介してきましたが、
「ノンアルコールではなく、どうしてもアルコールが飲みたい!」
という方もいると思います。
私自身もお酒が好きなので、アルコールを摂った時の高揚感はなんとも代え難い気持ちはわかります!
Bulky Labでは、ダイエット中だからといってアルコールを完全に禁止するという考え方はしていません。
そのうえで、どうしてもアルコールが欲しい方には、ハイボールなどの「蒸留酒」をおすすめしています。
蒸留酒はアルコール以外の栄養素をほとんど含まない、「エンプティカロリー」だからです。
つまり、蒸留酒は体に蓄積されるカロリーをほとんど含まないため、特にダイエット中は相性が良いです。
ハイボール以外にもさまざまな蒸留酒があるので、詳しくは以下のブログをご参照ください!
まとめ
今回は、ビール好きなトレーニー・ダイエッターに向けて「ドライ ゼロ」についてご紹介しました。
ダイエット中だからといって、好きなものをすべて我慢する必要はありません。
普段のビールをドライ ゼロに置き換えることで、ビールらしい味わいを楽しみながら、アルコールやカロリーを抑えることができます。
また、「どうしてもアルコールを飲みたい」という方は、ハイボールなどの蒸留酒を選ぶなど、お酒の種類や飲み方を工夫することも一つの方法です。
大切なのは、「お酒を飲む=ダイエット失敗」と考えるのではなく、自分のライフスタイルに合わせて、無理なく食事全体を管理することです。
とはいえ、
「お酒を飲む日は、他の食事をどう調整すればいいの?」
「自分の場合、1日にどれくらい食べれば痩せられるの?」
「筋トレをしながら、好きなものも楽しみたい!」
このように、具体的な食事管理で悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
Bulky Labでは、ただ食事を制限するのではなく、一人ひとりのライフスタイルや目標に合わせて、無理なく続けられる食事・トレーニング方法をご提案しています。
「ダイエットしたいけど、好きなものも楽しみたい」という方は、ぜひ一度「無料カウンセリング」にお越しください!
この記事のライター
Masashi(細川 雅至)
高校時代は放送部、大学生の時には体重が115kgに突入するなど運動とはほど遠い生活を送る。
そんな折に筋トレと出会い、身体はもちろんのこと、比喩表現抜きに人生を変えることに成功。
【大会実績】
・2023年北区オープンメンズフィジーク176cm超級3位
【保有資格】
・全米医学アカデミーコレクティブエクササイズスペシャリスト(NASM-CES)
・SMART CUFFs認定トレーナー






