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【100kg超→ボディビルコンテスト入賞】ダイエットのプロが実践する「ダイエットを継続する4つのコツ」とは?

皆さんこんにちは! 代々木上原のパーソナルジム『Bulky Lab (バルキーラボ)』トレーナーのMasash...

皆さんこんにちは!

代々木上原のパーソナルジム『Bulky Lab (バルキーラボ)』トレーナーのMasashiです。

突然ですが、ダイエットを始めたものの、

「最初の頑張りがなかなか続かない…」
「空腹がつらくて、つい食べ過ぎてしまう」
「ダイエット食を作るのが面倒になった」

このような経験はありませんか?

ダイエットというと、「食べる量を減らして、とにかく我慢する」というイメージを持っている方も多いかもしれません。

しかし、私はダイエットを成功させる上で、何よりも大切なのは「無理なく継続できる環境を作ること」だと考えています。

私自身、もともとは体重100kgを超えていました。

そこから減量を続け、現在はパーソナルトレーナーとして活動しながら、ボディビルコンテストにも挑戦しています。

もちろん、減量中は空腹を感じることもありますし、毎日完璧なダイエットライフを送れるわけでもありません。

だからこそ私は、ダイエットを「根性」だけで乗り切るのではなく、できるだけ空腹やストレスを減らしながら継続するための工夫を取り入れています。

今回は、そんな私が実際に普段のダイエット生活で実践している、
「ダイエットを継続するための4つのコツ」
をご紹介します!

特別な方法ではなく、今日から取り入れやすいものばかりなので、ぜひ参考にしてみてください!

コツを取り入れる前に

今回ご紹介する4つのコツを実践する前に、まずダイエットにおいて最も重要なポイントを押さえておきましょう。

それは、「摂取カロリー<消費カロリー」という状態を作ることです。

ダイエットでは、食事から「摂取するカロリー」よりも「基礎代謝や日常生活、運動などによって消費するカロリー」が上回ることで、体重が減少していきます。

つまり、どれだけ今回紹介するコツを取り入れても、最終的に摂取カロリーが消費カロリーを上回ってしまえば、ダイエットを成功させることはできません。

今回ご紹介する4つのコツは、カロリー収支をマイナスにするための「特別なダイエット方法」ではありません。

あくまでも、摂取カロリーをコントロールしながら、空腹やストレス、食事の手間を減らし、ダイエットを継続しやすくするための工夫です。

4つのコツを参考にする前に、一度以下のブログでご自身の「摂取カロリー」を把握しましょう!

ダイエット継続のための4つのコツ

食物繊維豊富な食品を取り入れる

ダイエット中は、摂取カロリーを抑えるために食事量をある程度制限する必要があります。

しかし、ただ食べる量を減らすだけでは、「すぐにお腹が空いてしまう」「食事が物足りない」と感じやすくなります。

そこで私が意識しているのが、「食物繊維豊富な食品」を取り入れることです。

食物繊維は、消化がゆっくりで腹持ちが良いため、限られた食事量の中でも満腹感を持続しやすくなります!

食物繊維は「野菜や果物、穀類、豆類」など、さまざまな食品に含まれており、私の場合は、主食の白ごはんに食物繊維豊富なもち麦を混ぜるようにしています。

フルーツで食事量かさ増し

ダイエット中に食事の満足感を高めるために、私がよく取り入れているのがフルーツです。

ダイエットでは摂取カロリーを抑える必要がありますが、だからといって食事の量まで極端に減らしてしまうと、「何か物足りない」と感じてしまうことがあります。

そこで活用したいのが、比較的カロリー密度が低く、量を確保しやすい食品です。

私の場合は、主に「冷凍ブルーベリー」や「冷凍マンゴー」を取り入れています。

例えば、ヨーグルトに冷凍ブルーベリーを加えたり、間食として冷凍マンゴーを食べたりすることで、ダイエット中でも「食べた」という満足感を得やすくしています。

また、フルーツにはビタミンやミネラル、先に紹介した食物繊維なども含まれていることも魅力です。

「甘いものが食べたい」というときに、お菓子だけを選択肢にするのではなく、フルーツを間食や食事の一部として取り入れるのもおすすめですよ!

ダイエット食を美味しく調理

ダイエットを長く続けるためには、「美味しいものを食べる楽しみ」をなくさないことも大切だと私は考えています。

ダイエットというと、

「鶏むね肉と野菜ばかり食べる」
「味付けを薄くする」

といったように、味気ない食事をイメージする方も多いと思います。

しかし、こうした食生活を長期間続けるのは簡単ではありません。

そこで活用しているのがノンフライヤーです!

ノンフライヤーを使えば、油を大量に使わずに、ダイエット中でも食べやすい揚げ物を作れたり、食事のバリエーションが多くなります。

例えば、私はノンフライヤーを使ってダイエット中でも食べやすい「唐揚げ」を作っています。
(※以下ブログ参照)

「ダイエット中だから揚げ物は食べない」と我慢するのではなく、調理方法を工夫して「できるだけ食べたいものを楽しむ」こうした工夫を取り入れることで、食事に対するストレスを減らし、ダイエットを継続しやすくなります。

「お手軽食品」を活用

最後に紹介するのは、「毎日頑張って料理をしない」ことです。

ここまで「食物繊維を取り入れる」「フルーツでかさ増しする」「美味しく調理する」といった方法をご紹介しましたが、毎日仕事や予定がある中で、毎食ダイエットに適した料理を作るのは大変です。

私自身も、毎日料理をしているわけではありません。

「今日は料理をするのが面倒だな」

という日は、お手軽に食べられる食品をうまく活用しています。

特に重宝しているのが、不足しがちなタンパク質をお手軽に補給できる「高タンパク商品」です。

以前のブログでは、私自身が実際に活用している高タンパク食品を5つ紹介しています。

例えば、電子レンジなどで手軽に食べられる商品や、タンパク質を多く含む食品をストックしておくことで、忙しい日の食事準備を簡単にできます。

「料理できる日は料理する。面倒な日は便利な食品に頼る。」

このくらいの柔軟さを持っておくことが、ダイエットを長く続けるためには大切だと私は考えています。

ダイエットを成功させるために、毎日100点の食事を目指す必要はありません。

むしろ、忙しい日や疲れている日でも続けられる「逃げ道」を用意しておくことが、長期間ダイエットを継続するためのポイントです!

まとめ

今回は、私自身がダイエット・減量を続ける中で実践している「ダイエットを継続するための4つのコツ」をご紹介しました。

・食物繊維豊富な食品を取り入れる
・フルーツで食事量をかさ増しする
・ダイエット食を美味しく調理する
・「お手軽食品」を活用する

しかし今回ご紹介した方法は、あくまで私自身が実践している一例です。

自分の生活スタイルや目標に合った方法を見つけることが、ダイエットを無理なく継続するためには大切です。

「自分に合ったダイエット方法が分からない」
「何から始めればいいか分からない」

という方は、ぜひBulky Labの「無料カウンセリング」をご利用ください。

現在のお悩みや目標をお伺いし、あなたに合ったダイエット・ボディメイクの方法を一緒に考えていきます!

この記事のライター

Masashi(細川 雅至)
高校時代は放送部、大学生の時には体重が115kgに突入するなど運動とはほど遠い生活を送る。
そんな折に筋トレと出会い、身体はもちろんのこと、比喩表現抜きに人生を変えることに成功。

【大会実績】
・2023年北区オープンメンズフィジーク176cm超級3位
【保有資格】
・全米医学アカデミーコレクティブエクササイズスペシャリスト(NASM-CES)
・SMART CUFFs認定トレーナー

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