皆さんこんにちは!
代々木上原のパーソナルジム『Bulky Lab (バルキーラボ)』トレーナーのMasashiです。
突然ですが、ダイエット中もできたてサクサクの唐揚げが食べたくないですか?
「ダイエット中に揚げ物なんて無理」
「できたての唐揚げなんて夢のまた夢…」
そう思ってる方に朗報です!
今回は、体重-40kgを達成した現役パーソナルトレーナーの私が“ノンフライヤー”を活用して編み出した「ダイエット唐揚げ」のレシピを公開します!
ダイエット中でもサクサクジューシーな唐揚げを堪能したい方は必見です。
目次
ノンフライヤーとは

ノンフライヤーは、食材に高温の熱風を当てることで、少量の油で本格的な揚げ物料理を作ることができる調理家電です。
そのため、唐揚げやフライドポテトなど、通常は多量の油を使って調理する料理を、油の使用量を抑えて作れることが大きな特徴です。
特に、ダイエット中に「揚げ物を食べたいけれど、油やカロリーが気になる」という方にとって、便利な調理器具といえるでしょう!
以下ブログにて、ノンフライヤーについて、実際の使い方やメリットなどを詳しく紹介しているので、ご興味のある方はご参照ください。
ダイエット唐揚げの魅力

高タンパク低カロリー
今回紹介する「ダイエット唐揚げ」の最大の魅力は、なんといっても「高タンパク・低カロリー」であることです!
今回のレシピで作る「ダイエット唐揚げ」の1人前当たりの栄養成分は、以下の通りです。
| カロリー | タンパク質 | 脂質 | 炭水化物 |
| 173.6kcal | 24.4g | 5.9g | 4.9g |
基本的に唐揚げは、多量の油を使う分「脂質」が多くなり、それに伴って「高カロリー」になりやすいですが、ダイエット唐揚げ1人前の「脂質」は「5.9g」に抑えられています。
カロリーオーバーの心配が少なく、筋肉(≒代謝)を保つ上で大事な「タンパク質」もしっかり摂れる「ダイエット唐揚げ」は、ダイエッターにとって夢のレシピと言っても過言ではないかもしれません!
(タンパク質の重要性はコチラから)
また、以下に一般的な唐揚げ(鶏もも・皮なし)の1人前栄養成分¹⁾を記しますので、ご参考まで。
| カロリー | タンパク質 | 脂質 | 炭水化物 |
| 249kcal | 25.4g | 11.4g | 12.7g |
できたて唐揚げが食べられる
ダイエット中の食事では、鶏むね肉を茹でたり、焼いたりする機会が増える方も多いと思います。
もちろん、これらもカロリーを抑えながらタンパク質を確保する方法として優秀ですが、淡白な味わいになることが多く、飽きてしまいますよね。
今回紹介する「ダイエット唐揚げ」は、ダイエット中に食べて良いのか不安になる程サクサクジューシー食感なので、ダイエット中も継続して食べやすいと思います!
また、ダイエット唐揚げの類似食品で、過去にニチレイフーズの「むねから」を紹介しました。
こちらも、レンチンのみでお手軽に「高タンパク・低カロリー」な唐揚げを楽しめるので、おすすめであることには変わりありません。
一方で、今回紹介する「ダイエット唐揚げ」のようなできたてのサクサク感はないです。
なので、
「手軽さを重視するなら、むねから」
「できたてのサクサク感を楽しみたいなら、今回のダイエット唐揚げ」
というように、皆さんのライフスタイルに合わせて取り入れるのがベストです!
後者の方は、引き続きこのブログのレシピをご参考になさってください。
ダイエット唐揚げレシピ
材料
・鶏むね肉(皮なし)(400g)
・ごま油 (小さじ2杯)
・みりん (大さじ1杯)
・料理酒 (大さじ1杯)
・鶏ガラスープの素 (小さじ1杯)
・塩コショウ (お好みで)
・にんにくチューブ (お好みで)
・生姜チューブ (お好みで)
・片栗粉 (20g)
・オリーブオイル (大さじ1杯)
(※オリーブオイルは、オイルスプレーを使用すると全体に薄く均一に吹きかけやすいため、おすすめです。)
作り方
① 鶏むね肉(皮なし)を、唐揚げとして食べやすいサイズにカットし、以下写真の調味料と合わせて、ジップロックで揉み込みます。
(30分〜1時間は漬け置きましょう)

② 調味料がしっかり鶏むね肉に染み込んだら、以下写真のように、鶏むね肉全体に片栗粉を纏わせます。

③ ノンフライヤーの鉄板と鶏むね肉にオリーブオイルを噴射し、「210℃・10分」×2回で鶏むね肉を1回ごとにひっくり返して加熱すれば、完成です!
(注:鶏むね肉のカットサイズやノンフライヤーの機種によって火の通りは変わってくるので、必ず中心部まで火が通っているか確認してください。)

我ながら、今回は見た目・味ともに良い出来栄えだと思います!
まとめ
今回は、ノンフライヤーを活用した「ダイエット唐揚げ」のレシピを紹介しました!
一般的な唐揚げと比較すると、今回のダイエット唐揚げは、タンパク質をしっかり確保しながら、カロリー・脂質を大幅に抑えられることが大きな特徴です。
さらに、ノンフライヤーを活用することで、ダイエット中でもできたてのサクサクジューシーな唐揚げを楽しむことができます。
ダイエットというと、「好きなものを我慢する」「味気ない食事を続ける」というイメージを持っている方も多いと思います。
しかし、今回のレシピのように、食材や調理方法を工夫することで、好きなものを楽しみながらカロリーをコントロールすることも可能です。
もちろん、ダイエットにおいて大切なのは、唐揚げを食べる・食べないだけではありません。
「自分は1日にどれくらい食べればいいのか?」
「何をどのくらい食べれば、無理なく痩せられるのか?」
「好きなものを楽しみながらダイエットするにはどうすればいいのか?」
このように、自分に合った食事量や栄養バランスを知ることが、ダイエットを継続するうえで重要になります。
Bulky Labでは、こういったダイエットにお悩みの方にパーソナライズした、継続的なダイエット法のノウハウを提案しています。
ご興味のある方は、ぜひ一度「無料カウンセリング」へお越しください!
・参考
1)日本食品標準成分表(八訂)
この記事のライター
Masashi(細川 雅至)
高校時代は放送部、大学生の時には体重が115kgに突入するなど運動とはほど遠い生活を送る。
そんな折に筋トレと出会い、身体はもちろんのこと、比喩表現抜きに人生を変えることに成功。
【大会実績】
・2023年北区オープンメンズフィジーク176cm超級3位
【保有資格】
・全米医学アカデミーコレクティブエクササイズスペシャリスト(NASM-CES)
・SMART CUFFs認定トレーナー






